活動地域ACTIVITY AREA

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英国

1985年、前身の住友石油開発時代に日本勢として初めて英領北海に進出し、以来30年以上に亘って探鉱開発及び生産活動を続けています。現在は、住友商事(株)の現地子会社(Summit Exploration and Production Limited.)がElgin, Franklin, West Franklinガス・コンデンセートの権益を保有し、油ガスの生産を行なっており、更に追加の開発作業を積極的に進めることによって生産量/埋蔵量の増加を図っています。

探鉱活動については、現在、21-06b鉱区でオペレーターを務めており、2014年4月~5月に試掘したAvalon構造において油を発見し、現在埋蔵量の評価及び開発の検討を進めています。今後も生産権益の積み増しと共に探鉱鉱区の更なる拡大に向けて、当社もその一役を担っていきます。

ノルウェー

住友商事(株)は大阪ガス(株)と共同で設立した大阪ガスサミットリソーシズ(株)を通じて、出光興産(株)がノルウェー海上で展開する出光スノーレ事業に参画しています。
本事業では Snorre A&B や Fram 等の8油田で油ガスの生産を行っているほか、新規油田の開発や多数の探鉱事業に取り組んでいます。

インドネシア

住友商事(株)及び双日(株)折半出資のエルエヌジージャパン(株)は、インドネシア(タングープロジェクト)で生産される LNG 権益を実質保有しています。当社は、エルエヌジージャパン(株)に対し、上流ガス生産・開発事業の技術サポートを行っています。

米国

住友商事(株)は2009年に日本勢として初めてのシェールガス事業としてテキサス州のバーネットベースンのシェールガス事業に参入(2014年売却)したのに続き、翌年にはペンシルバニア州のマーセラスシェールガス事業、更に2012年にはテキサス州のパーミアンベースンのタイト・オイル事業に参画しました(パーミアンベースンは2016年9月に売却)。

現在、現地事業会社のSummit Discovery Resources Ⅱが主体となって開発・生産事業を進めています。

ベトナム

住友商事(株)は2015年に出光興産(株)と共にベトナム南西沖合 マレートーチュー堆積盆地内の39鉱区 及び40/02鉱区に関する生産分与契約をベトナム国営石油会社(ペトロベトナム)と締結しました。これに伴い サミットベトナム石油開発(株)を設立し、オペレーターの 出光ベトナム南西開発(株)と共に 同鉱区での探鉱事業に取り組んでいます。同鉱区に関するサミットベトナム開発㈱の参加権益比率は25%で、JOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)から探鉱事業費の50%を上限とする出資を受けています。
当社はサミットベトナム開発㈱の技術評価及び経理関連業務のサポートを行っています。

上記活動に加え、当社は住友商事(株)と協働して、積極的に探鉱・開発の機会を探求し、技術評価及び経理関連業務のサポートを行っています。

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